• グローバルイシューに
    個社を超えて「チーム」で挑み「新産業」を共創せよ

    Industry-up Studio Program (ISP) は新産業共創スタジオが運営する事業共創&スケーラレーションプログラムです。

  • ISP 3つの参加方法

    ISPでは「スタジオパートナー」「エコシステムパートナー」「トリガー事業」を募集しています。
    新産業共創のプロセスにおけるエントリーのステージによる違いです。
    新産業共創スタジオと新産業テーマの共創、特定の領域の新産業の共創、新産業のキーとなるトリガー事業、3つのカテゴリーの募集要項をご確認の上、お申込み下さい。

    スタジオ

    パートナー

    新産業共創スタジオと新産業テーマの共創パートナーを募集します。

    エコシステム

    パートナー

    特定の領域の新産業を共に創り上げていくパートナーを募集します。

    トリガー

    事業

    新産業のキーとなる

    トリガー事業を募集します。

  • ISPによって事業がどう成長するのか?

    ISPに参加し、新産業共創に取り組むことで事業がどのように成長するのか?

    現在も進行中の新産業共創プロジェクトのリアルな事例にてご確認ください。

  • -募集要項はこちら-

    ISPに参加希望の方はこちらの募集要項をご覧ください。

  • ISPの運営メンバーを紹介します。
    わたしたちはアドバイザーでもメンターでもなく、新産業の共創を通じて『実現すべき未来』をつくっていくことにコミットし、『スタジオ・パートナー』『エコシステム・パートナー』『トリガー事業』に応募頂く皆さんと一緒にまだ見ぬ新産業の実現を目指して旅を続けるパーティの一員です。
    わたしたちと一緒に新産業共創の旅の一歩を踏み出してみませんか?

    詳しくはこちらのページを確認ください。

    ISP運営メンバー

  • ISP 推薦メッセージ

    オープンイノベーション2.0ともいわれる時代。MaaS(Mobility as a Service)のようにビジネスを見る視点は企業という境界を超えて、社会的でオープンなものになっています。これからのビジネスには社会を包括するエコシステム創造のアプローチが不可欠です。そのために必要なのは未来的な構想・コンセプト、それを具現化するビジネスモデルです。
     

    今回、エコシステムの創造を具体的に推進し、実践的な方法論を生み出していくため、一般社団法人Japan Innovation Network (JIN)はSUNDREDと『新産業共創スタジオ (Industry-up Studio) 』を共同運営していくことにしました。 JINの活動を通じて確立してきた企業のイノベーションの加速支援のノウハウ、世界各国の各種ネットワークを活用しながら、SUNDREDのメンバーと一緒に『100個の新産業を共創する』チャレンジを行っていきたいと思います。

     

    新産業共創スタジオ (Industry-up Studio)はその名の通り、テーマ毎に最適なチーム、パートナーを集めてエコシステムの共創を行っていくという、オープンなスタジオ型の取り組みです。共創の社会・経済の生態系へ視点を転換しエコシステムを構想していくことは、それぞれの企業におけるイノベーションの実践・発展にも繋がっていきます。

     

    私たちと一緒に、新しい時代の価値創造の仕組みを創っていきましょう。

     

    一般社団法人Japan Innovation Network Chairpserson 理事
    紺野 登

  • 運営者メッセージ

    2019年7月にスタートしたSUNDRED株式会社と一般社団法人Japan Innovation Networkの共同運営による「新産業共創スタジオ」では、これまではメンバーのネットワークに頼る形でプロジェクト化を進めてきましたが、今回のIndustry-up Studio Programのスタートを皮切りに、広く新産業につながるアイデアを公募し、より社会にインパクトのある形で新産業共創を行っていくことになりました。

     

    人材の流動性の高くない日本においては、米国等の流動性の高い国のようにスタートアップがダイナミックにリソースを集約して新産業を生み出していくということが起こりづらく、また大企業・中小企業・スタートアップがバラバラに小さなトライアルを重ねていても成長領域へのリソースの集約につながりません。

    新しい時代に相応しい新しい産業を創出するためには「新しい目的(新産業テーマ)」を共有し、関わるステークホルダーの間で「新しい関係性(エコシステム)」を構築していくことが求められています。そしてそれには共創のための「新しい共通言語」が必要です。ISPでは実践を通じて開発したフレームワーク、ツールキットをもとに共通善につながる新産業を共創し、参加企業の事業機会を最大化していきます。

     

    「新産業の共創」というと何かとても難しいものに聞こえるかもしれませんが、新しい目的のために新しい関係性を構築して価値創造を行っていく、ということはこれまでも人類が絶えず行ってきたことです。目的の定義からスタートするプロセスや「勇者」を顕在化していくクエストフレームワーク等によって、本来人類が持っている価値創造の能力を今の時代に求められる形で発揮できるようにする、ということがISPの本質ではないかと考えています。

     

    世界は課題に満ちています。「実現すべき未来」のために今こそ「新しい目的」を共有し、新産業共創の旅を始めましょう!!


    SUNDRED株式会社 代表取締役 / パートナー
    留目 真伸

  • - 共同運営者 -

    SUNDRED株式会社

    一般社団法人Japan Innovation Network