実現したい未来、
社会課題を起点とした
イノベーションの創発、
骨太な事業の開発に
お困りではないですか?

SUNDREDの新産業共創スタジオでは、御社の新たな成長軸の創出や、新たに掲げたパーパスの実現に向けて、本質的な課題の解決策をIndustry-Up as a Serviceによって提供します。

取り組むべき骨太な
新規事業を構想できない

新規事業部門

有望なシーズがあるのに、
新領域で事業化できない

研究開発部門

社外との共創をリード
していく人材がいない

人事部門

社会課題をどのように
自社の成長と結びつけて
いくのかわからない

CSR/ESG/サステナビリティ部門

こんなお困りごとはありませんか?


取り組むべき骨太な新規事業を構想できない

社外との協業、オープンイノベーション
上手く進まない

有望なシーズがあるのに、経験の無い新領域に
おいて事業化を進められない

不確実な事業に社内では承認が取れない
取り組んでいくための体制がつくれない


社外との共創をリードしていく人材がいない

社会課題をどのように自社の成長と結びつけて
いくのか、理解が浸透していない

新たに掲げたパーパスの実現に向けて具体的な
取り組みが不足している

困りごとイラスト

そこにある本質的な課題とは

社会のパーパスと、自社・自部門との
パーパスの接続

パーパスを実現するための具体的な
エコシステムおよび事業の構想

最適な専門家・実践者・企業・スタートアップ・
地域等、社外リソースとの繋がり

課題イラスト1

多くの関係者を巻き込む、共感される
アジェンダ形成、プロジェクトの組成

自社のシーズ、アイデアを社内外のリソースを
活用して事業化するプロセス、推進力

社内外のリソースを巻き込み、共創を進めていく
インタープレナー
エコシステムビルダーの育成

インタープレナー

「インタープレナー」は、所属する組織を超えて多様なセクターと対話し、社会起点の目的共創を行い、それぞれが動かせるアセットを動かしながら、目的の実現に向けて行動していく自律した社会人のことです。

エコシステムビルダー

「エコシステムビルダー」は、インタープレナーの中でもリーダーシップを発揮し、自分ゴトとしてプロジェクトを牽引していく人材像です。目的共創・アジェンダ共創の対話を通じて、徐々に覚醒し、プロジェクトの中でコアチームを組成したり、中核的な役割を果たしていきます。

課題イラスト2

新産業共創スタジオの解決策

新産業共創スタジオを活用頂くことで、個社だけでは実現できない新たな事業機会を実現し、新産業のストーリーに基づく新たな成長軸を創出するだけでなく、社員のインタープレナー活動を活性化することによる次世代人材の育成、社会(コミュニティ)との接点の拡大、次世代の経営モデルへの変革を推進していくことが可能です。

対話

アジェンダ形成

仲間づくり

新産業共創プロジェクト組成

新産業エコシステムによる新たな成長軸

多様なセクターのインタープレナー
との対話・交流の機会

インタープレナーシップに基づく
繋がりの共有・紹介

インタープレナーシップ

「インタープレナー」が備える要素「インタープレナー・コンピテンシー」に基づき、従来型の「(社内だけで通用する)優秀人材」ではなく、インタープレナーとしてセクターを超えて社会の中で新産業を共創していく上での根本的な姿勢のことを「インタープレナーシップ」と呼んでいます。

フューチャーボードによる
アジェンダ形成・コアチームの組成

フューチャーボード

「フューチャーボード」は、「実現すべき未来」のイメージの共創や、それを実現するエコシステムのコンセプトの共創を進めていくための、対話による知識創造・蓄積・共有・発展を促すソリューションです。

対話を通じた社会起点の目的共創・
エコシステム仮説の共創

新産業共創プロセスによる
トリガー事業の創出

リビングラボでの実証・実装・
共創の場づくり

実践を通じた
インタープレナーシップの覚醒

トリガー事業の推進を通じた
エコシステム構築の加速

解決策を提供する Industry-Up as a Service

法人/自治体等のお客様を対象に、社会起点での新産業の共創、新たな成長軸の創出に関わるサービスを一気通貫で提供しています。社内起点、シンプルな顧客との関係性探索にもとづく新規事業開発と異なり、社会起点の目的をベースに、社外のインタープレナー達とエコシステムの共創を進め、スケールする事業の創出を可能にします。

アジェンダ探索・
仮説の共創

エコシステムの
構築・事業化

新産業共創
プロセス

STEP 1
多様な対話・目的共創
STEP 2
エコシステム仮説の共創
STEP 3
トリガー事業の創出
STEP 4
事業化推進・加速

新産業共創

人材育成

知識創造

共創の場
づくり

スタジオパートナーロゴ
スタジオパートナー
スタジオパートナーLiteロゴ
スタジオ
パートナーLite
Beyond Bordersロゴ
Beyond Borders
フューチャーボードロゴ
フューチャーボード・セッション
リビングラボロゴ
リビングラボ

スタジオパートナー等の
サービスによる
御社の
課題解決へのお問い合わせ

新産業の文脈に基づいて自社の
事業機会・投資機会の探索を行い、

実証実験の企画・実施を進めていく、
スタジオパートナーに興味のある方は

ぜひお問い合わせください。

新産業共創プロジェクトの事例

新産業共創プロセス

目的の共創
チームの組成
エコシステム
仮説の共創
共創プロジェクトの
キックオフ
トリガー事業の
創出・育成
エコシステム
構築の加速

フォレストリバイタライズ産業

ー 森林と人との新たな関係性を育む ー

森に関わる多様な人々が繋がり合うことで、時間と空間を越えた新たな価値循環のエコシステム(生態系)を形成し、森と人とが共に繁栄する世界を共創するプロジェクト。

1. 目的の共創

トリガーとなるアイデアやSDGs等の大目的をきっかけに、プロジェクトのゴールとなり得る中目的をオープンな対話の場を通じて共創する。

フォレストリバイタライズ産業フューチャーボード

SUNDRED主催のカンファレンス「Industry-Up WEEK」内の対話イベントをきっかけに、新たに森林をテーマにしたフューチャーボード・セッションを企画しました。実現すべき森林の未来について、多様なセクターの参加者が集まり、対話による目的の共創を行いました。

2. チームの組成

「新産業プロジェクト」を自分ゴトとして推進する「勇者」をあぶり出し、「勇者」を中心にテーマに関する多様なメンバーを集め「クエストチーム」を組成する。

フォレストリバイタライズ産業フューチャーボード

前回のフューチャーボード・セッションを起点にプロジェクトチームが組成され、森林と人・社会との新たな関係性を育むエコシステムについて、仮説の検討を重ねてきました。
再び、フューチャーボード・セッションを企画し、多様な方々からのフィードバックを頂き、エコシステム仮説の精度を高めていきます。

3. エコシステム仮説の共創

「クエストチーム」を中心に新産業のエコシステム(プラットフォーム型事業 / アプリケーション型事業の組み合わせ)の仮説を共創する。

フォレストリバイタライズ産業エコシステム

多様なセクターから集まったコアチームを中心に、エコシステム仮説を共創。「森に人が関わるほどに、生態系が回復し、人々の心も暮らしも豊かになる、価値循環の仕組みをつくる。」をコンセプトに、「森の魅力化」「森のデジタル化」「繋がりのプラットフォーム化」3つのビジョンを掲げます。

4. 共創プロジェクトのキックオフ

エコシステムの構成要素となる企業等を集め、共創プロジェクトを設計し、仮説の詳細化を進めていく。

フォレストリバイタライズ産業 実証実験

エコシステム仮説を検証・具体化するため、いよいよ共創プロジェクトが動き出します。SUNDREDが那須に持つリビングラボ「ナスコンバレー」をフィールドに、多様なステークホルダーを巻き込み、実証実験を実施しました。

5. トリガー事業の創出・育成

エコシステム構築にあたって最初に立ち上げていくべき事業(トリガー事業)を特定し、事業の創出・育成を行う。

フォレストリバイタライズ産業 共創プロジェクトは、現在ここに位置しています。実証実験の結果や、対話を通じた共創をもとに、トリガー事業の選定・社会実装を進めようとしているところです。今後の、フォレストリバイタライズ産業の動きにご期待ください。

6. エコシステム構築の加速

「トリガー事業」の加速を支援するとともに、共創によるエコシステムの構築を各社の事業推進を通じて加速。

フォレストリバイタライズ産業 共創プロジェクトでは引き続き、トリガー事業の共創に取り組む企業や、各種プログラム開発において連携する事業者など、コンセプトに賛同いただける方々を募集しています。

よくあるご質問

新産業共創とはなんですか?

新産業共創とは、既存のバリューチェーンの中で個社のスコープに閉じこもっていたり、個社の製品やサービスありきで、個社都合優先の発想の事業を展開するのではなく、多様なセクターに属する人達と一緒に、社会起点の目的を実現するための新産業エコシステムを創り上げる新しいコンセプトです。これにより、新たな成長軸を創出するだけでなく、次世代人材の育成、社会(コミュニティ)との接点の拡大、次世代の経営モデルへの変革を推進していくことが可能です。

新産業共創の価値

SUNDREDの提供価値

個社だけでは実現できない新たな事業機会の実現
Purpose / Vision Fit
実現すべき未来のイメージと目的のフィット
Eco System / Purpose Fit
エコシステムと目的のフィット
Solution / Eco System Fit
ソリューション・事業とエコシステムのフィット

従来の新規事業支援の領域

新規事業(個社での事業創出)
Product / Market (Solution) Fit
プロダクトとソリューション・事業のフィット

※従来のスタートアップの方法論でカバーされる領域

社会起点の目的、課題の定義
初期の事業構想

本業、担当事業における新たな成長軸の創出、
パートナーシップ拡大、等

アクセラレーションプログラム(企業、地域、学術研究、その他)

事業化、インキュベーション

対話、アイディエーション、事例参照、目的共創、エコシステム構想、仲間集め、パートナーシップ開拓、等

インタープレナーを中核とした新産業共創エコシステム(対話、共創の場 新産業共創スタジオ)

新産業共創プロセス、PMO(ファシリテーション)
①目的の共創
②チームの組成
③エコシステム仮説の共創
④プロジェクトの組成
⑤トリガー事業の創出
⑥エコシステム構築の加速
各種ツール、ソリューション群
フューチャーボード
アジェンダバース
新産業共創プロセスSaaS
リビングラボ
導入トレーニング他
多様なセクターのインタープレナー
インタープレナーコミュニティ、医ンプレ部、学イン

他の新規事業アクセラレーターとの違いはどこですか?

社内起点、シンプルな顧客との関係性探索にもとづく新規事業開発と異なり、Industry-Up as a Serviceでは、社会起点の 目的をベースに、社外のインタープレナー達とエコシステムの共創を進め、スケールする事業の創出を可能にします

Industry-Up as a Service

一般的な新規事業支援サービス

目的

  • 社会起点の新たな目的
  • 新産業の共創
  • 新産業の共創を通じた骨太な事業の創出
  • 自社起点での単独の事業創出

方法論

  • 新産業共創プロセス
  • 多様なインタープレナーとの対話・知識創造
  • エコシステムの共創
  • リーンスタートアップのプロセス
  • 想定する顧客との対話
  • ペインの探索
  • 多産多死を前提としたトライアル

支援内容

  • 年間約50回、延べ1万人以上が参加するワークショップを活用した目的や仮説の共創
  • 社外のチーム組成、エコシステム構築
  • 各種ツール、PMO、メンタリング、伴走
  • リーンスタートアッププロセスの演習
  • プレゼン資料、ピッチのブラッシュアップ
  • 各種ツール、メンタリング、伴走

効果

  • 社会課題と直結した、共感されるストーリー
  • エコシステムにバックアップされた確度の高い、スケールする事業の創出
  • シンプルな事業案をクイックに創出
  • 単独で成立する、シンプルだがスケールしない事業に向かいがち

具体的な支援内容が知りたいのですが

スタジオパートナー/スタジオパートナー Lite

コミュニティ、各種ワークショップ、プロジェクト、ツール群、リビングラボ等を活用し、探索から事業化を一気通貫で推進します。

スタジオ
パートナー Lite

スタジオ
パートナー

インタープレナー教育 導入(Slack招待、月1講義+相談会)

コミュニティ活動 ガイド(コミュニティマネージャーへの相談)

フューチャーボード等、目的共創の対話への参加ガイド(スケジュール、背景の共有、コアチームの紹介)

進行中の新産業共創プロジェクトへの参加ガイド(スケジュール、背景の共有、コアチームの紹介)

プロジェクト組成に向けた支援(テーマ / アジェンダ設定、チーム組成、プロジェクトプラン作成の支援等)

プロジェクト組成・プロジェクト参加後の個別メンタリング

オプション

社内ビジコン等への応募、社内での(新規)事業提案の支援、メンタリング

オプション

フューチャーボードの企画、実施支援

オプション

オプション

インタープレナーシップ、新産業共創に関する応用講座(Beyond Borders)

オプション

オプション

フューチャーボード・セッション

多様なインタープレナーとの対話を通じて課題感・期待・価値観の集約を行い、スケールする事業を創出するための社会起点の目的の共創を行っていきます

フォレストリバイタライズ産業フューチャーボード

STEP 1

ヒアリング&初期調査
(約1ヶ月)

STEP 2

フューチャーボードセッションの設計・実施
(約2ヶ月)

対象とするテーマの詳細化、
初期仮説立案

問いの設定、
対話による知識・関心・期待の集約

  • エコシステムを検討するテーマ、初期のアイデアの特定
  • テーマに関連する基本情報(各社、スタートアップ、インタープレナーの動き、関連する研究、技術シーズ等)の整理
  • 過去の近いテーマの対話等の検索、アウトプットの振り返り
  • 社会起点の目的、課題および、エコシステムとその要素の初期仮説の設定
  • コミュニティ(およびその紹介者)でコアチームとなりそうなメンバーを探索、特定
  • 企画、運営体制の確立、WBS作成
  • 初期仮説をベースにした、フューチャーボードでの問いの設定
  • インスピレーショントークのスピーカー、内容の特定
  • フューチャーボードのデザイン、準備、キーとなる参加者の確保
  • 告知、集客、フューチャーボードの実施

インタープレナーシップ実践プログラム Beyond Borders

グローバルな社会課題を起点に、未来志向であるべき社会を構想し、組織の枠を超えた産業を創造する「インタープレナー」としての視座とスキルを身に付けるプログラムです。全5日のワークショップ・実践型プログラムを通じ、異なる業界のリーダー人材など4〜5名でチームを組成し、産業創造シナリオを構想して、実践の第一歩まで踏み出します。

Beyond Borders 写真

DAY 1

視座を社会と未来に広げる

  • 視座を拡張するベースとして、グローバルな社会課題の全体像をインプット
  • そうした社会課題を「自分ごと化」するための、自己理解と関連付けのワークを実施
  • 自身のパーパスとこのプログラムにおける目標を言語化し、チームメンバー間で相互に共有

DAY 2

未来課題を自分ごと化する

  • 自分ごとを起点に、未来を構想する思考法を体得
  • サーキュラーエコノミーについて理解し、自分ごと化により解像度を高める
  • チームとして取り組む未来課題の方向性を検討

DAY 3

新産業を構想する

  • 社会課題から産業全体を構想する思考法を体得
  • ウェルビーイングについて理解し、自分ごと化により解像度を高める
  • 新産業を構想するシナリオを、自分なりに立ててみる

DAY 4

人を動かす言葉をつくる

  • 社会を巻き込むコミュニケーション手法としての「ナラティブ」を体得
  • ディスラプティブな技術について理解し、自分ごと化により解像度を高める
  • 自身の構想を、人を動かすナラティブとして言語化する

DAY 5

インタープレナーとしての一歩をふみ出す

  • 新産業創造の実践を、自身でリードするためのコミュニティ・デザインを体得
  • ダイバーシティやインクルージョンについて理解し、自分ごと化により解像度を高める
  • 「実践プラン」を発表

お試し期間や無料の体験コースはありますか?

SUNDREDでは、自社で企画した無料のオンラインイベントを数多く開催しています。様々なテーマがありますので、ご興味のあるイベントや御社の課題に近いテーマのイベントに一度参加してみるのはいかがでしょうか?また年に数回、大規模なカンファレンスも開催しています。こちらへの参加もおすすめです。多数のご参加お待ちしております。

事業アイデアを持っていないと参加出来ませんか?

SUNDREDでは、多様なセクターに属するインタープレナー達とアイデアを共創するフューチャーボードというサービスがありますので、アイデアをお持ちでなくても参加ができます。また、事業そのものではなく、企業のパーパスやビジョンの創造、プロジェクトの組成など、幅広い目的に応じた共創プログラムをご提供できます。アイディエーションから事業立ち上げ・推進まで一気通貫で支援するスタジオパートナーというサービスもございます。詳しくは下記より、お問い合わせください。